じゃあしょうがない、というわけで、とりあえず事業部名を変えてみたり、似たような部門同士を
くっつけてみたり、管理部門がものすごく頑張って職種転換くらい。
ぜんぜん選択もしていないし、集中にもなっていない。
某企業では、5年で3回も事業部門間を行ったりきたりした事業部がある。
わけを聞くと「一円の利益も生まないお荷物部署を押し付けあっている」らしい。
要は存在意義を既に失っている事業部で、独立採算制になったのでどこも引き取り手がないのだ。
仕方なく役員の力関係で押し付けあってるので、役員人事で力関係が代わるごとに投げ合っている
ということらしい。
似たような話はどこでもあるし、別にトップがアホなわけでもない。
日本型雇用では、そういうギャグみたいなことをみんなで続けるしかないのだ。

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Notes